セミナー

住まいの終活の中の「攻めの活用」のパートでリノベリンクが登壇して、利活用事例を発表
8月17日(月)上板町、8月20日(木)徳島市にて、「「とくしま回帰」住宅対策総合支援センター」が主催するセミナーの第2部「攻め活用」でリノベリンクとして登壇しましたので、ご報告と感想を書いていきます。
セミナーの概要は、こちらをご覧ください。
各市町村の住民向け対象ということもあり、役場・役所の会議室で開催しましたが、自分の今の建物や空き家所有者が相続のことや利活用のことを当事者問題として意識している方たちが参加してくれました。
第一部「守りの備え」
まず第一部「守りの備え」については、司法書士の方が相続登記について説明がありました。国土交通省が日本司法書士会連合会等と協力して作成した「住まいのエンディングノート」を実際に記入していき、自分の置かれている現状を把握。その上で相続する人が誰なのかいくら配分されるのかなどしっかりレクチャーしてくれました。法律も改正されていたり、個々人によって状況がまちまちなのもあり、自分で解決できなさそうなら早めにしかるべき専門家に相談した方が間違いがないと思いました。
第二部「攻めの活用」
そして、第二部「攻めの活用」です。持ち時間は20分。5分ほどで、リノベリンクの説明をして、残り時間たっぷり使ってリノベーションの事例を6つ紹介しました。
自分が今住んでいる建物や所有している空き家を、解体して更地にして売却する以外に、自分で利活用する、または利活用したい人に売却や賃貸といった可能性があることを伝えるのが目的でした。
参加者の状況が分からない中、いろんな事例を幅広く網羅する感じで15分で走り抜けた感じです。
途中途中で相槌や頷いてくれる人多かったので、参加者のみなさんには、利活用が選択肢のひとつであることが伝わったのではないでしょうか?
会の終わりにそれぞれの会場で詳しい相談がしたいと声をかけてくれましたので、響いたはず!
この住まいの終活セミナー。今年度であと3回実施予定らしいので、各市町村で実施か確定したら、また登壇する予定です。
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