ドライブサイクリングナルト
構造
木造2階建て
工法
在来軸組工法
延床面積
合計 108.75㎡(約32.9坪) 1 階 75.67㎡(約22.9坪) 2 階 33.06㎡(約10.0坪)
設計監理
ナカノジロウ建築デザイン事務所
施工
アップルハウス
After

元実家をオーナーがUターンで戻ってくるまで、民泊運営でリノベ投資を回収
「将来Uターン予定の実家で、今できることはないですか?」。県外で暮らすお客様から実家という遊休不動産の利活用について相談がありました。
店舗施設兼住居だった建物は、6台分の駐車場や鳴門駅近という立地、三角屋根の印象的なファサード等、民泊物件として活かせる条件が整っていました。
私たちは民泊運営のノウハウを最大限活用し、将来お客様が暮らすことを見据えた民泊へのリノベーションをご提案。
民泊施設として大切な清潔感やデザインを意識しながらコストマネジメントも重視。洗面・浴室をリニューアルし、2室をつなげて1室化。ペットと泊まれる部屋やサイクルガレージも設け、強みを付加。その結果、最大6名が泊まれる個性あふれる場所へとコンバージョンしました。
さらに、一部お客様のプライベートエリアも確保し、住まいの機能も残すことに。まだまだ利用価値のある実家が交流の場として目覚めるのは喜ばしきことです。時期は未定でも、新しく生まれ変わった実家は、戻って来るまで民泊施設として活躍してくれています。






2025年12月完成

