THE KANEYA
構造
木造平屋建て
延床面積
合計98.28㎡(約29.73坪)
設計監理
ナカノジロウ建築デザイン事務所
施工
アップルハウス
After

造園会社が築100年の古民家をボタニカルショップ&民泊施設として新規開業
老朽化が進んでいた築100年の古民家を今後のビジネスに活かせないかという相談に対し、ロードサイドの複合的な施設としての活用を提案。
造園業のアンテナショップとしての役割をはじめ、お遍路の休憩所としての要素やレンタルスペースによるシェアビジネスの可能性など、あらゆる方向性を検討しながら空間構成を行うことに。
リノベーションにあたっては、依頼主の希望により地元の大工や電気業者を利用。地域とのつながりを大切にしながら、開放的な土間を中心とした新たなコミュニティの場を作り上げました。
また、家具や照明など最小限の工夫によって、空間デザインに統一感を持たせています。今後は民泊運営の実績をもとに、宿泊ビジネスも本格的にプロデュースする予定。古民家を活用した地域の活性化、そして新規ビジネスへの挑戦は、これからも続いていく。











2020年1月完成

